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選ぶ上でのポイント

初めてのパソコン選び方

初めてパソコンの購入を検討される場合、何を基準にパソコンを選んだら良いか、全く分からない状態の方も多いと思います。

わたくしも一台目を購入したときはそうでした。CPU?メモリー?ドライブ?何それ?という状態で、パソコンショップの店員に勧められるまま・・・。一般の人はその辺りのパーツ製品の知識などは到底無くて当たり前です。
でも、パソコンは普通のお買い物に比べると高い買い物です。
できるだけ納得いくパソコンを購入し、長く使ったほうが賢いと思います。
このページは、初めてパソコン購入の検討をされている方へのちょっとした指南ページ。

ノート型にするかデスクトップ型にするか

ノートパソコンにするかデスクトップにするかは、最初に決める点でしょう。
置けるスペースが狭ければノート型にする必要がありますし、ノートかデスクトップかは好みの問題もあります。
一般的に言って同じ性能のパソコンであれば、ノートパソコンのほうがデスクトップパソコンより価格は高い傾向です。

パソコンの基本パーツとその機能を一通り抑える

まずはパソコンが、どの様なパーツで構成されているか、またそれらの機能を一通り抑えたほうが、選ぶ目安になりやすいです。

パソコンを選ぶ際に一応一番の基準となるのは、CPU、メモリー、ハードディスクドライブの容量、CD・DVDドライブ、ディスプレイなどです。

パソコンの基本パーツを知る

BTO・自作パソコン・組み立てパソコンなどでパソコンを購入しようと思われるならば、パソコンの基本パーツを知っておいたほうが良いでしょう。
ここではパソコンの基本パーツとその機能について簡単に説明しています。


詳しく知りたい方はこちら

マザーボード

マザーボードはいろいろなパーツを取り付ける基盤で、いわばパソコンの土台のようなもの。
マザーボードにCPUやメモリ、グラフィックボードなどのパーツを取り付けます。

注意点は、マザーボードはチップセット(マザーボード上のパソコン内部でのデータをやり取りを管理する部分)により、取り付けられるCPUやメモリーが異なる点です。
自作パソコン組み立ての際は、先にCPUやメモリーを決めて、その後マザーボードを選択するというのが良いかも。

CPU

パソコンの心臓部とも言えるのがこのCPU(Central Processing Unit:中央演算処理装置)です。
パソコンを使用して実際にソフトウェアで作業をしたりする際に、このCPUが複雑な計算を高速で行います。
Intel(インテル)やAMD(Advanced Micro Devices:アドバンスト・マイクロ・デバイシズ)などのメーカーが有名で、IntelのPentium(ペンティアム)やAMDのAthlon(アスロン)のシリーズは評価が高いCPUです。

CPUはPentium4・2.4GHzという数字で表されます。

この場合動作クロック(周波数)は2.4GHzとなります。
一般的に、この動作クロック(周波数)が大きいほど、性能が高いCPUということになります。
そしてこのCPUの性能が高いほど、優れたパソコンであるとも言え、パソコン自体の価格も高くなります。

メモリ(RAM)

メモリ(RAM:Random Access Memory)は、パソコン内部においてデータを一時的に記憶しておく記憶装置。
RAMはパソコンのメインメモリで、データの読み書きが可能で動作が高速ですが、電源を切ると記憶された一時的なデータは消えます。
メモリから送られたデータがCPUで高速計算され、パソコンは色々な処理をこなします。
メモリは、高速で容量が大きいほど性能がよく高価になります。

例え話で、メモリ=「作業机の広さ」、ハードディスク=「引き出しの大きさ」、CPU=「人の頭脳」とよく例えられます。
多数のソフトウェアを立ち上げ同時作業を行う場合は、メモリーの容量も大きめが理想です。

ハードディスクドライブ

ハードディスクドライブは、あらゆるデータを記憶しておくための記憶装置。
WindowsなどのOS(オペレーションシステム)、インストールしたソフトウェア、ワープロソフトや表計算ソフトで作成した文書ファイル、デジカメで取った写真、ダウンロードした画像、映像など様々なデータを保存しておきます。

ハードディスクに記憶したデータは、パソコンの電源を切っても保存されます。
回転数(5400rpmまたは7200rpm)が高いほど読み書きが高速、容量(○○GB)が大きいほど多くのデータを保存できることになります。

光学ストレージ(CD・DVDドライブ)

CDやDVDメディア(記憶媒体)に読み書きするドライブのこと。CD-ROMドライブは今やほとんどのパソコンには標準搭載されています。

CD-R/RWドライブも最近のパソコンには標準搭載されていることが多い。

DVDで映画を楽しみたいならDVD-ROMドライブが必要です。
また映画のデータをDVDメディアに保存したいならDVD-R/RWドライブなどのドライブが必要となります。

フロッピーディスクドライブ

フロッピーディスクに読み書きするためのドライブ。

グラフィックボード

ビデオカード、グラフィックアクセラレータとも言い、パソコンの画像をディスプレイに写すのに必要なパーツです。

サウンドボード 

パソコンで映画やゲーム、音楽などの音を出すために必要なパーツです。

冷却ファン

ケースファンやCPUクーラーなど、熱を持つパソコンの内部、パーツを冷やすためのファン。

ケース

CPUやメモリーなどのパーツが付いたマザーボード、ドライブ類を格納する箱。
パソコンの内部に電源を供給する電源装置が、すでに搭載されているケースが多いようです。
素材はスチールやアルミ製。

ディスプレイ

パソコンの処理結果を表示する画面のこと。

モニターともいいます。

CRTディスプレイ、液晶ディスプレイなどの種類があります。

キーボード

パソコンで色々なソフトウェアにおいて、文字や数字、記号を入力するための装置。
ノートパソコンではマザーボード、ドライブ、ディスプレイと一体型になっています。

マウス

カーソルを移動させたり、クリックしたりするための装置。個人的にはスクロールマウス(画面のスクロール(上下移動)が中央のローラーでできるマウス)がとても便利だと思う。

OS

オペレーションシステム。パソコンを動かすための基本となるソフトウェア。
WindowsやMacが有名。これがないとパソコンは使えません。



 
 
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